商品紹介:
【希少・当時物】国民服儀礼章(共箱付き)
昭和15年に制定された「国民服」を、礼装(正装)として着用する際に胸元に装着した国民服儀礼章です。
戦時下の日本において、冠婚葬祭などの重要な儀式の場に欠かせなかった歴史的資料です。
商品の特徴
歴史的背景: 昭和15年(1940年)の国民服令に基づき、一般市民や文官が礼装として使用するために作られたものです。
精巧な作り: 紫色の絹組み紐が美しく編み込まれており、中央の金属部が重厚感を醸し出しています。
貴重な刻印: 裏面の金属プレートには「大日本國防義勇會(だいにっぽんこくぼうぎゆうかい)」の文字と、当時の「実用新案」登録番号が刻印されており、歴史的な裏付けがなされています。
保存状態: 80年以上前のものとしては非常に良好な状態で、当時の純正の木箱(ラベル付き)が付属します。
また、デリケートな絹製品ですので、湿気の多い場所を避け、箱の中に防虫剤(無臭タイプ)を少量入れておくと、今後の劣化を防ぐことができます。
出品に際し、クリーニング済み
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